下肢静脈瘤硬化療法

下肢静脈瘤硬化療法は保険適用で!

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ふくらはぎ・スネなどに血管がボコボコ膨れていたり浮き出て見えていませんか?

●網目状静脈龍
径2〜3mmの皮膚の直下の小さな静脈の拡張で、網の目状の広がりを示します。
比較的鮮明な青色となります。

●クモの巣状静脈瘤
皮膚の表面の下の径0.1〜1.0mmの極めて細かい血管が拡張したものです。
盛り上がりが少なく赤紫色になります。

■こんな症状ありませんか?
・足がだるい、痛い、重い
・むくみ
・かゆみ
・寝ている時に足がつる
・血管がボコボコ腫れる
・一部の血管が浮き出て見える
・静脈に沿って炎症を起こし痛くなる
・皮膚が茶褐色になる
・皮膚がボロボロになる
・湿疹や出血

■下肢静脈瘤とは
血管の逆流を防ぐ静脈の弁が正しく閉じなくなり血液が逆流する病気です。
弁があることで血液は下から上への一方通行の流れになっています。
弁が正常に働かないと血液は逆流し、足の下の方に血液がたまります。その結果、静脈は腫れて静脈瘤ができてきます。

■治療方法
静脈に血管を固める薬(硬化剤)を注射し、弾性包帯で圧迫し、血管の内側を接着させて患部の静脈を閉塞させます。完全に閉塞下静脈は徐々に小さくなり、最後に閉塞させると血液は正常な静脈を流れるようになり症状が改善します。

■ポイント
・外来で治療ができる!
・その日から歩くことができる!
・傷跡がほとんど残らない!
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