胃内留置バルーン / 肥満治療
現代の問題となっているメタボリック症候群の原因である肥満の治療として、 胃内視鏡下にバルーンを留置し、食事量を抑える治療です。胃内留置バルーンとは・・・
胃内バルーン留置術とは、胃カメラでのぞきながら口からシリコン風船を胃内に留置し、 その内部に生理食塩水を満たす肥満治療法を言います。 こうすることによって物理的に胃内容量を減少させ、さらに胃内容物が小腸に排泄されること を遅らせ、食事の摂取量を減らそうというものです。 バルーンの特性より最長半年間の留置が可能です。手術ではありませんので外科的治療に 抵抗のある方、初めて肥満治療を受けられる方に向いています。胃内留置バルーンの効果

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